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【ご報告】小山市移住体験ツアー(9/1(土)実施) 9/1(土)、小山市移住体験ツアーが開催されました。

9/1(土)、小山市移住体験ツアーが開催されました。
ツアーコンセプトは、「暮らしに便利な小山市の魅力を体験してみよう!」。
観光ではなく、「小山市で暮らす」という観点から、小山駅周辺の住環境、大型商業施設、子育て関連施設などを巡りました。
ツアーには、移住を検討されている参加者の他、先輩移住者、地域おこし協力隊、移住サポーターなど、小山市や栃木県にゆかりのあるメンバーも参加しました。お互いにコミュニケーションをとる場面もみられ、朝から夕方までじっくりと小山暮らしを体験できた1日だったのではないでしょうか。

それでは、当日のツアーの様子を詳しくお伝えしていきます。

 

 

【小山駅前の住環境】

小山駅を出発して、まず向かった先は「城山・サクラ・コモン」。こちらは、保育園やファミリーサポートセンターを含む、「子育て支援総合センター」・市民活動の拠点となる「まちなか交流センター(おやまーる)」などの公共施設や商業施設が入った複合ビルです。小山駅からも程近く、都心へ通う人達へ安心した子育て環境を提供しています。

現在、小山駅東口の方にも住宅、子育て関連施設、市民協働スペースが併設された複合ビルの建設が進んでいるようです。これからますます子育てサポートが充実した住環境の整備が進んでいくことが期待されますね。

 

 

 

【小山駅と直結する商業施設「ロブレ」】

次に向かったのは、駅前の商業施設「ロブレ」。1階にある「おやま本場結城紬クラフト館」はユネスコ無形文化遺産に登録された「本場結城紬」の情報発信拠点。伝統の技を感じられるワークショップや体験を定期的に開催しています。この日、糸つむぎと地機織りの実演を見学したツアー参加者は、どのように織っているのかなど、興味深い様子で質問をしていました。

また、4階には、小山のコミュニティFM「おーラジ」の放送スタジオがあります。「おーラジ」は、元気で安全・安心な街づくりに貢献する放送メディアとして、小山市に特化した地域情報を生放送発信しています。みなさん、小山にいらした際は、ぜひ聞いてみてくださいね。(FM 77.5MHz。アプリ「FMプラプラ」でも聴くことができます)

 

 

 

5階には、子供に大人気の「キッズランド おやま」があります。ここは、子供たちが全身を使って思いきり遊べる運動遊び場です。絵本コーナー、サーキットゾーン、ロールプレイゾーン、ボールプールゾーンなど、全部で6つのゾーンに分かれており、90分入替クール制で、なんと1クール100円で遊べます。これだけ充実していてこの値段でしたら、入場規制がかかることもあるほど大人気なのも頷けます。ツアーに参加していたお子さんも、楽しそうに会場内を駆け巡っていました。

 

 

 

【大型商業施設「おやまゆうえんハーヴェストウォーク」】

さて、ここからはバスに乗車しての移動です。向かう先は、「おやまゆうえんハーヴェストウォーク」。あの「小山ゆうえんち」の跡地を利用して造られた大型商業施設です。とにかく広い!ハーヴェストウォークを目にした参加者たちの間で思わずどよめきが起きるほど、たくさんのお店が入っています。また、お店だけではなく、ウォータープラザ(噴水エリア)やメリーゴーランドなど、子供が安全にのびのびと遊ぶことができる場所があるのも嬉しいポイントです。

ツアー参加者たちも、施設内で思い思いの時間を過ごしました。

 

 

 

【昼食 道の駅思川 レストラン小山食堂さくら】

ツアーも中盤に差し掛かり、みんなのお腹も減ってきたタイミング。昼食は、道の駅思川にある「レストラン小山食堂さくら」にて、おやま和牛すき鍋御前がふるまわれました。黒毛和牛の中でも最高級クラスのおやま和牛を前に、自然とみんな笑顔になり、会話も弾みました。

他にも道の駅思川には、地元の素材を使用したジェラートや、「水と緑と大地」に恵まれたおやま産の新鮮野菜や特産品を購入できるので、普段の買い物にももってこいの場所です。

 

 

 

【渡良瀬遊水地】

腹ごしらえもしたところで、バスはさらに進み、渡良瀬遊水地へ。3300ヘクタール≒東京ドーム705個分≒ディズニーランド65個分の広大な自然が広がっていました。主に、大雨が降った際などに川が氾濫しないように水を貯める役割を果たしている遊水地ですが、一方で絶滅危惧種183種の動植物を有する宝庫と言われており、2012年7月にはラムサール条約に登録されています。その自然の美しさに思わずカメラを向ける方もたくさんいました。市街地から程近い所に位置する渡良瀬遊水地。休みの日に気晴らしに訪れるには、もってこいのポイントです。

 

 

 

【充実した医療施設】

新小山市民病院は、市内総合病院として2016年に移転開院した独立行政法人の病院です。詳しくお話しをしてくださった担当の方からは「(病気に)なってほしくはないですが、安心して病気になってください」と、笑いを誘いながらも頼もしいお言葉がありました。信頼のできる病院が近くにあるのは、小山で暮らす上で、大変助かりますね。また、隣接する「健康医療介護総合支援センター」では、新小山市民病院、小山地区医師会などと協力し、健康と医療を学ぶ講座を定期的に開催しています。この日は「元気な足腰手に入れよう」というテーマで、リハビリテーション部門の理学療法士を講師に招いて実施。約100人の参加者とともに、ツアー参加者も一緒になって、実際に身体を動かしながら講座を聴講しました。

 

 

 

【市中心部にある憩いの公園】

ツアーもいよいよ終盤となってきました。街中にある緑のオアシス、「小山総合公園」の視察です。芝生広場、大型アスレチック遊具、変形自転車のレンタル、バーベキュー施設、噴水広場と、様々な施設が充実しており、手ぶらで来ても楽しむことができます。この日もたくさんの子供連れの家族が公園に遊びに来ていました。のんびりとした雰囲気の憩いの公園で家族・友人と過ごす休日を満喫できますね。

 

 

 

【移住体験ができる「おやま暮らしお試しの家」】

本日のツアー最後の視察スポットは「おやま暮らしお試しの家」。このお試しの家は、移住を検討している方が1カ月30,000円(光熱水費込み)で移住体験ができる家です。広々とした庭には芝生、植栽もあります。加えて、家庭菜園もできる和風住宅です。参加者は、はと麦茶とどら焼きを楽しみながら、本日のツアーについての意見交換を行いました。

 

 

【ツアー参加者の感想】

  • よかった点

・駅周辺を実際に見れたのがよかった。ゴミが落ちていない、店が多いことなども知れた。子供にとって住みやすそう。

・商業施設が充実していて、なんでもあるのがよかった。大人も子供も一緒に遊べる場所が多い。

・小山を知っているつもりだったが、キッズランドや病院など、知らない面も知れた。子供がいるので、キッズランドは特に気になる。

・生活に関わる内容を知れて、家族で住むときの候補地の1つとしてありだと思った。

 

今回は、「小山で暮らす」という観点で、小山駅周辺の住環境、大型商業施設、子育て関連施設を巡るツアー。特に、子育て環境の充実を実感ができた参加者が多かったようです。

 

 

 

▼次回イベントの告知
今月は、移住に関するイベントが盛りだくさんです。興味がある方はふるってご参加ください。

 

9/15(土)小山市・那須塩原市移住セミナー
>詳しくはこちら(https://gyutto-on.jp/immigration/article/493/

 

9/22(土)那須塩原市移住体験ツアー
自然と共存した充実スローライフなど、那須塩原市ならでの暮らしの魅力を体験できるツアーです。
>詳しくはこちら(https://gyutto-on.jp/immigration/article/488/