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小山市の子育て環境 小山市の子育て環境ってどう?

移住を考える子育て世代にとって、やっぱり気になるのは子育ての環境。
保育料や医療費のサポートはもちろん、安心して子どもを育てられる体制が整っているの
か、担当部署に聞いてみました。

 

市内の9カ所で開設している「子育て広場」

 

Q1.

移住したばかりは知り合いが少なくて不安です。子どもを遊ばせたり、気軽に子育ての相談ができる場所はありますか?

A1.
小山市では、未就園児のお子さんとその保護者を対象に『子育て広場』を市内の9カ所で開設しています。お母さん同士でおしゃべりしたり、親子で遊んだりできる場所になっていますので、ぜひ気軽に利用してみてください。
また、地域子育て支援センターも5カ所あり、保育士が子育ての悩みを持つお母さんたちの相談をお聞きしています。子育てに役立つ情報などもお伝えしていますので、あわせてご活用くださいね。
(こども課)

 

 

Q2.

共働きなので、子供を預けられるところがどれくらいあるのか知りたいです。引っ越したらすぐに預けられますか?

A2.
現在、小山市には52の保育施設があります。公立保育所10カ所、私立保育園24カ所、認定こども園11カ所、私立幼稚園7カ所のほか、認可外保育施設もあり、未就園児のお子さんでも1日保育などで利用していただくことが可能です。
ただ、すぐにご希望の施設に入園できるかどうかはお子さんの年齢や時期にもよりますので、まずはお気軽にこども課までご相談ください。お子さんたちが元気に健やかに過ごせるよう、保育士一同、お待ちしています。
(こども課)

 

 

Q3.

兄弟の年が近いので、二人同時に通わせるとなると保育料が気になるんだけど…。

A3.
保育料は、保護者の方の所得によって算出されています。金額によってはご家庭の負担もあるかもしれませんが、お子さんが二人以上で入所される場合は、第2子は半額、第3子以降は無償となります。
私立の幼稚園に入園される場合でも、入園料の一部助成や『就園奨励金』といった保護者の負担を軽減させる制度があります。これらは園を通して申請を行なっていただくことになりますが、ご不明な点があればこども課までご相談ください。
(こども課)

 

 

Q4.

うちの子は病気がちなので、医療費も心配なんですが。

A4.
小山市では、中学生までのお子さんの医療費は無料となっています。市から届く「こども医療費受給資格証」と健康保険証を病院の窓口でご提示いただければ、未就学児の場合は栃木県内のすべての医療機関で、小学生なら小山市内での医療機関で、それぞれ無料で診察が受けられますので、お子さんの体調がすぐれない時は安心して受診してくださいね。
また、健康保険に加入していれば万が一お子さんが入院することになっても食事代も一部が助成の対象になります(医療費は保険適用分のみ対象です)。
なお中学生の場合や、県外の病院を受診した場合、入院時の食事代は、窓口でお支払いした後で小山市に申請をいただければ、後日ご指定の口座にかかった費用をお振り込みすることになっています。
(子育て包括支援課)

 

 

Q5.

2019年に新しい小学校ができると聞きました。詳しく教えてください。

A5.
平成31年4月に、城南地区に「小山市立東城南小学校」が開校します。小山市で新しく小学校ができるのは35年ぶりとなります。東城南小学校は、「子どもたちが主体的に学び、豊かに表現できる学校」、「安心で安全な学校」、「地域コミュニティの拠点となる学校」を基本方針としていて、初年度の児童数は約600名となる見込みです。
また、これにより近隣の学区の再編が行われます。お住まいの地域がどの小学校の指定学区になるかは、小山市のホームページでもご覧になれますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。
(教育総務課)


城南地区に新設される「東城南小学校」(イメージパース)

 

 

Q6.

最近は小中一貫の学校も増えているそうですが、小山市でもそういった取り組みには積極的ですか? 小中一貫校だとどんなことが利点ですか?

A6.
小山市では、平成29年4月、栃木県初の義務教育学校「絹義務教育学校」が開校しました。併せて、平成29年度より「小山市型小中一貫教育」を市内すべての小・中・義務教育学校で実施しています。義務教育の9年間を通して、学びや育ちを「つなぎ」、指導を「そろえ」、みんなが「つどう」をキーワードとして、知・徳・体の調和のとれた児童生徒の育成と、ふるさと小山を愛する心を育てる教育を進めています。メリットはたくさんありますが、小学校から中学校(義務教育学校では前期課程から後期課程)への接続を円滑に行うことができ、ストレスない進級(中1ギャップ等の解消)を図ることができる利点があります。
(教育総務課)

 

 

Q7.

教育にかかる費用については、どんな補助制度がありますか?

A7.
小山市では、経済的な理由でお子さんの学用品や給食費の支払いにお困りのご家庭に、その一部を支援する制度があります。お子さんが安心して学校に通えるように、そして経済的な理由で進学を諦めてしまうことのないよう、高校生以上のお子さんには小山市独自の奨学金制度もありますので、ぜひともご活用ください。詳しくは教育総務課までお尋ねください。
(教育総務課)