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  • 那須塩原市

4月 関谷の城鍬舞

植え踊りを芸能化した風流系の芸能で、城鍬舞や平鍬踊りと呼ばれる民俗芸能は、栃木県北部箒川沿いの穀倉地帯と福島県南部に現存しています。

この城鍬舞は、旧大田原藩領である箒川沿いの関谷を含む6か村で伝承されています。

現在は那須塩原市の関谷と上大貫、大田原市の上石上の3地区で伝承されていますが、衣装も曲も舞も違うものとなっています。