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  • 那須塩原市

5月 妙雲寺ぼたん祭り

妙雲寺は、寿永3年(1184年)に平重盛の妹、妙雲禅尼が京都から源氏の厳しい追手を逃れるため山中深く入り、安住の地として塩原に草庵をむすび、念持仏の釈迦を安置したことに起因するお寺です。
830年の歴史を持つ臨済宗の名刹で、塩原温泉の中心にあります。

5月中旬から下旬にかけ3,000株を超えるぼたんが次々に花をつけ、赤、白、紫、黄、桃など色とりどりの見事な花を咲かせ、妙雲寺の境内を彩ります。

また、フジやツツジなど、この季節には境内のあちこちで様々な花が咲き誇り、妙雲寺は花の寺となります。まつりの期間中には抹茶席などが予定されています。